NEON BLOG

ミーティング
June 03, 2017

なんと言いますか、言葉にすれば多忙。貧乏暇なし。
とは、別として毎回言いますが、NOENは制作中でございます。

本日は映像チームとのミーティング。
さて。今まったく自分の頭の中にはイメージが浮かんでない状況で。どうしようかと。
これは映像チームは大いに困るであろうなーと思っているんですが、前回語ったように今回は違う制作手順。
ここが今回の面白いところで。ふわ〜っと。
映像チームと会うのが楽しみです。

田上

クラブとライブハウスの狭間
May 07, 2017

NEONライブ2本と友人バンドでのイベントDJを終えて少し時間に余裕が出来たので今はNEONの新作を制作中です。

 

NEON。
半年前にリリースした今の時代にこんなサウンド発表するの?的なアルバムで心はとても満たしております。
財布の中身は満たしてないだけで。あんなものは勇気だ。クラブとライブハウスの垣根を超えた最高の作品で出してやったぜ!
と今でも思ってる。やりたかったアーティストとの共作でリリース出来て気分は最高です。
現在はもうひとつ新しい試みをしてるとこです。
次は少し作り方を変えて昔からやりたかったことへのチャレンジです。
簡単言えば映像との融合であって「音と視覚が一致した作品」にしたいかなと。
初めてケミカルブラザーズのライブを観に行った時、今思うとまだまだアナログ的なライブだったけど視覚としては凄い!と思った。
あれから数年経って、Gorillazの誕生で「音と視覚の可能性は無限にある!」と思った。
最初、記事を読む限り、幕の向こうで演奏をして〜。。。みたいなことを書いてあって、それってプログレバンドが大昔にやってるやん、と思ったんやけど。いざ観ると全く新しいものだった。衝撃!!!!3Dのアニメキャラが演奏してる映像だった。
これも音と視覚の一致の最先端をいってるな〜と。その空間を自分達のモノにしてる衝撃的な作品だった。
NEONの周りには幸い映像チームがいるので描いている新しいことをもっとやってみたい。NEONの頭の中を視覚として作品にしてみたい。初めての試みなので右往左往してますが皆んなイメージの共有が出来てきてます。

 

DJ。
いつ頃からかな〜、DJはやらないって決めてた時期があった。
NEONでの活動を続けていけばいくほど、これは曲が作れるDJにだけに当てはまるんだけど、「あ、俺には無理だな。」と思った。(曲作れるんですが)いわゆるDJってひとことでも言ってもその敷居は今となっちゃーとてつもなく低い。今はPCがBPMを合わせてくれるからそれなりにDJに聴こえる。それでブースに立って手を上げてモテモテ?そりゃーキュウソネコカミも「良いDJ」という反発精神を持った曲を書くのもとてもよく分かる。(これがまたいい曲やねん!)。しかしながら今まで共演してきたプロのDJってそうそうイージーなもんではない。NEONでのライブでもサポートを付けるのもその意識がある。自分の基準は自身の作品もリリースしていてDJの現場もしっかりこなして来たひとで、NEONのこともよく知ってるひと。いえばプロ意識のあるひとへお願いする。こちらもギャラの支払いもしっかり出来る。知識もあってテクニックもあってフロアをジャックできるひと。こっちもさらなるチャレンジをしたいので色んなひとにもお願いする。伊藤が参加出来る時は関係ないんやけど。そんなDJを何人も見て来たからであって。「好きな音楽流せばいいんですよ〜。」とも散々言われたけど、自分にはそんな知識もテクも無いね〜なんて言いながらずっと断ってきた。昔は何回かやってみたけど、やっぱり喜びを見い出せなかった。マイク持ってギター弾いて好きに踊ってる方が田上だったし。去年だったかな、ふっと先輩に「うちのイベントでDJやって欲しい。」とお誘いがあってやってみた。クラブという現場ではないけど、割とすんなりいけた。最近は、そのイベントだけでDJをやってる。世代は関係なくロックやディスコの元ネタを自分風にアレンジし直した曲をつなぐ。これはけっこう楽しい。単純に自分の好きなサウンドと現場によるのかな。それだけで反応は少し違う。4世代くらい違う子達が「あの曲は誰ですか?」」という反応も良き。だってアレンジしてるから知らないものね。ステージに立ってのNEON感覚とは全く違う。やっぱりたれ流すだけのDJじゃ面白くないもの。

次のライブは、もう少し先ですけど、ぜひご贔屓に。

田上

次はNEON初の福生でのライブ
March 24, 2017

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先日のライブ皆さまありがとうございました。

次は、NEON初の福生でのライブでございます。
去年リリースしたアルバムに色々とギミックを隠していていながら数人にしか気が付いてもらえなかったんですが。そのギミックが実は福生の地にもあって、ついにこの場所でのライブが実現したかと思うとNEON的にとても嬉しいです。必要以上にカッティングしてやろうと思います。
前回も共演した迷彩とも一緒ってことで、、、、何か面白いことがあると思ってもらっていいと思います。
今のNEONを福生の地で精いっぱいやってきます。
ぜひ!!!!!

MovemEnt vol.12
2nd ANNIVERSARY!!

4/1(sat) 21:00-all night
@Disco Club Eddie’s since 1974
in Fussa City, Tokyo

Door: 2,000yen
WF / FB: 1,500yen

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on April Fools
But it’s serious

西東京エリアのTechno/Houseシーンを牽引するクラブイベントMovemEntが2周年を迎え更なる次元へと進化する。
記念すべきAnniversaryのスペシャルゲストは、テクノ史に偉大な軌跡を刻んできたデトロイトのレーベルTransmatより『Multiverse』をリリースした”Hiroshi Watanabe”!そして周年にはかかせないテクノアイコン”Performance Team 迷彩”も登場。Liveは昨年New Album「”Under The Trees of The Big Beat」をリリースしたデジタルRockバンド”NEON”と、福生のオルタナティブRockシーンを代表する”みんなーズ”のギター森によるユニット”コクーン”が初対バンとなる。
更に今回は地元の人気店「海鮮鮨 義」がエディーズで出店決定!クラブミュージックで踊りつつ鮨を食す新感覚をご体験いただけます。嘘のような本当の話。エイプリルフールの夜はMovemEntで異空間をお楽しみ下さい。
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-Special Guest DJ-
HIROSHI WATANABE aka KAITO [Transmat / Kompakt]

-Guest Performance-
迷彩

-Guest Live-
NEON
コクーン

-Featuring DJ-
Daisuke Sugiyama [Naturall]
Nobuyuki Kondo [3.14COMPANY / Flower]

-Resident DJ-
Da2-Ryoku-Kan / mediaman / chino

-Food-
海鮮鮨 義

MITTE 10周年 ダンスチーム迷彩へ
March 22, 2017

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今回、初サポートを務めてもらったミトミ君の言葉を借りるとNEONライブ「殺ってやりました。」。

ダンスチーム迷彩のイベント「MITTE」。とても思い出深きイベントです。
自分たちがデビューして間も無き頃に誘ってもらって、おそらく一番多く出演させてもらってるイベントかと。
10周年。
凄いこと。それだけ長い時を経ると紆余曲折あったと思うけど10年も持続することはそれだけで、とても素晴らしいことだと思う。メンバー皆んなに賞賛です。
あらためてMITTE10周年おめでとう!
そしていつもありがとう!
これからもよろしくね!

Children of the discordance
March 10, 2017

SNSが浸透してからというものBLOGもこれまた。なかなか一方通行な日記的なもので。
いやまあ、2006年から書き続けてるので、もちろん書きます、というか使命というか、意地というか。

本日は、好きなブランドChildren of the discordanceのショールームへ。
おそらく自分がいちばん身につけているブランドかと。
前身ブランドから好きで、わがまま言いまして時間を作ってもらいました。
今期もかっこいい。来年も沢山着ることでしょう。
皆さんもぜひ。
https://www.childrenofthediscordance.com/

3月18日NEONライブ
March 08, 2017

ヘッドホンが逝きました。

とてもスタンダードなSONYのヘッドホンだったけど、2年前くらいからRECが多くて駆使していたせいでしょう。
今日また同じものを購入した。

この数日届くまで、アイフォンのイヤホンを使っていたんだけど新鮮で良かったな。
低音の具合なんか発見が多かった。

唐突ですが、3月18日ライブです。ダンスチーム迷彩のイベントMITTEが10周年ですって!
NEONが初めて誘ってもらったのは、3回目とか?凄いね、10周年。
イベント主催が苦手な自分たちには到底想像もつかないですよ、ほんと。
今は公私ともに仲良くさせてもらってるけど、それ抜きにして大いに!全開に!お祝いしたい!

 

EVENT INFO]
2017/3/18(SAT)
clubasia 21st Anniversary presents
MITTE 10th Anniversary
@ clubasia

OPEN 23:00
DOOR 3,500yen/1D
ADV 3,000yen/1D+1Food
W/F 3,000yen/1D

//MAIN FLOOR//

GUEST DJ:
砂原良徳
SUGIURUMN

GUEST LIVE:
KEIZOmachine! (HIFANA)

DANCE PERFORMANCE:
迷彩

DJ:
MUTRON

VJ:
丸橋圭太郎
MANUKE
VJdoor

**

//2nd FLOOR//

DJ:(AtoZ)
dead-ball boys [TAKAMI & KOMATSU]
Lyoma (abend kollektiv)
MOA (CARIZMA)
Ryoh Mitomi (CARIZMA)
SEKITOBA

LIVE:
NEON

**

//BAR LOUNGE//
Produced by Suree

DJs:
R.E.D.R.U.M.
Takuro Morita × TAIMAN
avion × Nishijun
ACID NAGATA × Tomotada Akai
HOWAKO × MIO
白鳥潤 × HAL9000

Nail Booth:
Shinobu Watanabe

Food:
Suree

**

Performance Team 迷彩主催 ”MITTE”が10周年アニバーサリーパーティを開催
ダンスパフォーマンスチームが主催するクラブイベントとして、“DANCE MUSIC VISUAL”とシンプルなコンセプトを基に、様々なシーンで活動を広げる迷彩の感覚を詰め込み10年の時間を重ねてきたMITTE。
今回は同じく今月アニバーサリーを迎えるclubasiaの21周年とのコラボ企画として、ゲストに迎える砂原良徳、SUGIURUMN、KEIZOmachine!(HIFANA)を筆頭に、現在の、そして未来のシーンを担うアーティストを多数ラインナップ。
移り行く時代の中での、変わらない本質と絶えず変化する新しい息吹とをぜひ現場で体感してほしい。

2017 NEON
January 20, 2017

2017年、やってきた。
昨年の12月頃は、各地でDJをして色んなモノを吸収した。
盛岡〜大阪〜東京。楽しかった。

NEON、少し伊藤とも会話をして作品を制作してるとこです。
次のライブも決まっているけど、昨年より少し違うアプローチをしたいと思ってます。
もちろん、基盤は20年近く変わらない。そこに新しいスパイスを加えたいと。
今年のNEONも宜しくお願いします。

ブンブンサテライツ
November 02, 2016

今日、スタジオコーストで川島さんがのお別れ会の記事を観た。ブログに書くまでには少し時間が欲しいと思った。。。。亡くなった記事を見た時グッと心が閉まるような気がしてショックだった。

90年代中〜後、自分は色んな音楽に夢中になっていた。
こんな人達になりたいと思うグループに、もちろんブンブン(当時バンド内ではそう呼んでた)もいた。
前身バンドを結成する時はメンバーもすでにお互い同じ音源も持っていたし、よくブンブンの話もした。独自の路線で、リズムを変拍子に打ち込みされたサウンドにはこれからの音楽の可能性を感じたし、バンドスタイルでギター&ベースがあって成り立って評価されているバンドは90年代後半の日本にはいなかった。R&Sからのリリースもバンドなのに凄いなと。彼らには音楽を表現する見本はないんだなー、オリジナリティーってこんなに凄いことなんやなーと漠然と思ったのを覚えてる。20歳前後の自分は少なからずそう感じた。中期以降からわりと聴きやすいサウンドになったけど二人のオリジナリティーは全然消えてなく、どんどんカッコ良くなってた。いい意味で。

前身バンドがデビューした時も、NEONがデビューした時もよくあった言葉と記事。
「ブンブンサテライツ」という名前。
テクノとロック。音楽性も似ていることもあってレコードショップのポップにはその横にそのバンド名が書かれて売られていた。
嫌なら嫌とはっきりという自分だけど、それは正直、嬉しかった。
もちろんずっと憧れだったから。

 

初めてブンブンのライブを観たのは、当時梅田にあったクラブダウンだった。
シークレットだったのか、とにかくブンブンが聴いて観れるというので行った。
覚えてるのは、途中でトラブル?盛り上がり過ぎ?で3曲ほどでステージを去って行ったこと。
それでも十分だった。生で聴いて観えたのだから。
想像以上にブンブンの生ライブはカッコ良かった。
こんなチャンスなかなかない。
関係者の知り合いなんて誰もいないけど、関係者ぶって楽屋まで行くと川島さんがソファに座ってた。
横に座って「お疲れ様でした、これ聴いてください。」と当時でいうとデモテープを渡した。
「ありがとう、どんな音楽やってるの?」と聞かれた。
それから緊張しすぎてどんな話しをしたなんか覚えてないけど、とても優しい方だった。
いつか一緒に共演したいバンドだった。

 

川島さんの声とギターと中野さんの緻密なプログラミングもバンドの魅力であったけど、そこにはお二人のお互いの認め合う魅力もあってこそだとも思ってる。

 

先月、NEONのリリースパーティとお台場のライブでは「KICK IT OUT」を混ぜて使わせてもらった。興味のない人には単なるトピックと感じた人もいたかも知れないけど、自分らNEONには特別な気持ちがあった。多大なる影響を受けた。チルドレンといっていいかもしれない。当時のレコードだって持ってるんねんって自慢したい。
今回のアルバムとライブは、結成当時のNEONも魅せるというコンセプトもあったので、ブンブンは外せないと思った。これからも憧れのバンド。かっこいいものはかっこいい。

 

田上

本日はお台場でNEONライブ
October 15, 2016

今日は初めてお台場でNEONライブです。
2人に戻って2回目のライブ。前回はリリースパーティーだったけど、今回は2人で色々考えて仕込みました。
是非遊びに来てください!!!

http://happy-space.net/hspc.html

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リリースパーティー
September 13, 2016

新作発売からリリースパーティーまで本当にありがとうございました。
2016年8月3日発売、9月2日リリースパーティーは、NEONにとってまた忘れることが出来ない日になった。

今回は自分たちのレーベルからのリリースだった。
大昔に伊藤と話していたことが現実になってNEONの駒がひとつ進んだ気がした。
その間色々あったけど、もうええんちゃうかな。

モア君(CARIZMA)、ダンスチーム迷彩、福山タク(NATURE DANGER GANG)、HIROTH君(COKEHE HIPSTERS)、KAORIさん。ナマニエルボーイズ。今回は日程が合わなかったけど、テツシ(ORIONBEATS/RYUKYUDISKO)、ヒデヤ(カルメラ)。
リリパを仕切ってくれたセラチェン村上君、BATICAの鈴木さん。
ラウンジの仕切ってくれたMANAKA、Ren-G、wakameron、yusaku。
皆さん本当にありがとうございました。
何よりも来場してもらった皆さんに、感謝。

ライブ。
始まれば、5年前と同じで内心笑ってた。照明が眩しくてフロアが見えなかったんやけど、
ライブ中の会話も変わらず、(これは昔から)「どうする?」「今いく?」「もうちょっと待ってみたら?」。
「OK、タイミングみるわ。」が懐かしいわけでもなく、とても自然だった。
中盤からの伊藤もグイグイ来て、自分も楽しくなって記憶というよりそこは、単にライブの現場だった。
NEONでのステージの伊藤は全くしゃべらないけど、今回はマイクを向けたら歌ってたなあ。
とにかく、楽しい現場だった。

ステージが終わってから、色んな人に「良かった」と声をかけてもらった。
「ああ、今回のリリースとライブは間違いなかったなあ。」とあらためて思った。
次のライブも決まったので、全力でいきたいと思います。

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